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スポンサーサイト2010.09.06 Monday
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目黒ではさんま祭りが大人気2010.09.06 Monday
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今年はさんまがあまりとれないらしい。
毎年行われている目黒のさんま祭り。
不漁でどうなることかと心配したが、
なんとか7千匹を調達し、
集まった人たちに無料で振舞われた。
貴重なさんまである。
これからは、さんまの季節である。
やはり、一年に一度はさんまの塩焼きを
食べたいものである。
去年はさんまがたくさんとれたが、
今年は量が少ないらしい。
まだ、残暑は厳しいが、
さんまの話題がでてくると、
やっぱり秋だなと思う。
そろそろ涼しくなってもいいのではないだろうか。
涼しい秋風を受けながら、
さんまの塩焼きに大根おろしを添えて、
味わいたいものである。
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伊藤園「おーいお茶」 茶の粉末と天然水2010.09.05 Sunday
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茶の粉末と天然水
それをペットボトルにいれて
飲む直前に混ぜて飲む。
そうすると、新鮮な味と香が
楽しめる。
というアイデアの製品が発売される。
伊藤園の
「おーいお茶 まるごと味わい緑茶」
である。
値段は140円。
お茶は普通、お茶の葉にお湯を注いで、
しばらく待って、飲むものである。
しかし、回転寿司屋にいくと、
粉のお茶を入れて飲む。
これが意外とうまい。
本当は少量を入れれば十分なのだが、
かなり沢山入れてしまう。
生まれが貧乏なので、
これは庶民の本能的な行動である。
それを、ペットボトルでやろうというのが、
この新製品なのであろうか。
しかし、値段が140円というのは、
高すぎないだろうか。
回転寿司の店に行って、
何杯も飲んだほうが安上がりだろう。
たとえば、5杯飲んだら、
700円分の
「おーいお茶 まるごと味わい緑茶」
を飲んだことになり、
得した気分になれる。
ものごとは、考え方しだいということだろうか。
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役所広司は「恋人役」、黒木メイサは「親子役」をやりたいと2010.09.04 Saturday
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役所広司
「2人のこのバランスの悪さと不自然さ、
意外性のある複雑な恋愛映画ができる
はず」
黒木メイサ
「撮影のとき、やさしくてあたたかくて、こんなお父さん
だったらすてきだなあと思った」
エプソンのプリンターのCMキャラクターになった
役所さんと黒木さんの
「次に競演するなら親子役か恋人役か」
という質問に対する
2人の答えである。
中年男は若い女に「恋人役」を望み、
若い女は中年男に「父親役」を望む。
これが、両者のギャップである。
中年男から見れば、哀愁であり、
若い女からその中年男の願望を見れば、
滑稽である。
藤沢周平に「氷雨降る」という短篇小説がある。
そこにも老境を迎えた男が、
若い女に心を動かすときの、
哀愁が漂っている。
男とは歳を重ねればそれだけ、
弱くなり、物欲しそうな表情になり、
幻想に身をゆだねるようになるのであろう。
現実と自分の抱いている「自己像」との間に、
大きな隔たりがでてくるのだ。
そうとわかっていても、それを修正する気持ちにはなれない。
修正してしまえば、
その醜さに唖然とし、自信をなくし、生きる力が失われていくと、
本能的に知っているから、
無意識に自分に嘘をつくのである。
「だいじょうぶ、おまえはまだ若い。女の一人や二人、
すぐにできるはずだ。しかし、今の自分には若者のような
貪欲さはないから、恋愛ではなく、ただ、援助をしてあげる
だけだ。これは恋などではない。自分は人として、困っている
この若い女を助けてあげているだけだ」
そんなことを思いながら、
中年男は若い女にアプローチしていく。
それが、老境にさしかかった男の作法である。
そうして、ひもじさに耐えているのである。
それにしても、
メイサさん、
お世辞でもいいから、
「共演するなら、恋人役」と答えて欲しかった。
(役所さんになり代わって)
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ベネチア映画祭で「ノルウェイの森」公式上映2010.09.03 Friday
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「ノルウェイの森」がトラン・アン・ユアン監督の手で
映画化され、ベネチア映画祭で、公式上映された。
村上春樹の小説をベトナム出身の監督が
映画化するというのもおもしろいが、
主演が松山ケンイチと菊池凛子というのも
おもしろい。
どんな映画になっているのか、
見るのが楽しみでもあり、
怖いようでもある。
あの恋愛小説がどのような映画に
仕上がったのか、
想像してもイメージが湧かない。
会場には大きな拍手と歓声が起こったというが、
あの物語が、あちらの人にどのように
受け止められたのか、
詳しいところを知りたいと思う。
この映画が日本で一般公開されるのは
まだ少し先のようだが、
見られるのを楽しみにしている。
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少女時代、日本デビュー2010.09.02 Thursday
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少女時代の来日記念盤
ニュー・ビギニング・オブ・ガールズ・ジェネレーション
がオリコンのDVD音楽デイリーチャートで2位になった。
少女時代はメンバーが9人もいるので、誰が誰だか
おじさんにはわからない。
しかし、ステージの中央に立っている子は特に可愛い。
全員、スタイルがよい。
脚が細くて長い。
日本の女性の脚より綺麗であると思う。
9月8日にはデビューシングル Genie
をリリースする予定である。
まだ、DVDガールズ・ジェネを見ていないので、
早く手に入れて鑑賞したい。
楽しみである。
いい時代になったものである。
江戸、明治、大正、昭和、平成
と時代は変遷した。
しかし、
これからは、「少女時代」
が始まるのである。
来年あたりから「平成」を取り消して、
「少女」にすることを、国会で審議してもらいたい。
菅首相(あるいは小沢さん)、よろしくお願いします。
(民主党の代表が誰になるか、それは
どっちでもかまわないです。
どうせ、同じようなものでしょうから)
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ピンクパンサーの次はピンクバッタだ2010.09.01 Wednesday
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8月30日のことである。
山口市徳地の青少年自然の家の草むら
全身ピンク色のバッタの幼虫がいた。
見つけたのは小学6年生の丸尾君。
友だちと草すべりをしていて、ピンクに光るものを見つけたと言う。
驚いたことであろう。
これは突然変異というやつであろうか。
しかし、草すべりをしていて、よく見つけたものである。
丸尾君は珍しい虫をもっと捕ってみたいと
新たな意欲を燃やしているようである。
これがきっかけで、昆虫学者になってしまったら、
愉快であろう。
人生、なにがきっかけで、変わるか分からない。
草むらで見つけたのが、ピンクのチラシでなくて
本当によかった。
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ダイエット、コップ2杯の水を飲む2010.08.31 Tuesday
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ダイエットは女性の(最近は中高年男性の)永遠のテーマである。
なぜ、永遠のテーマなのかと言えば、
すぐに元に戻ってしまうからである。
リバウンド
と言う言葉は
ダイエットしている本人にとっては、
サタンとか悪魔とか鬼とか怪物とか
そういう忌まわしい言葉と同じような
ものであろう。
しかし、リ・バウンド、つまり元の木阿弥
これは自然の節理である。
人間は何万年もの間、飢えと戦ってきた。
だから、基本的にエネルギーを蓄えておこうと
自然に体が反応するのである。
痩せようとするのは、自然の摂理に反するのである。
太っている人は自然の働きに素直な人なのである。
決して、意志薄弱なダメ人間などではないのである。
もっと誇りをもつべきであろう。
ところで、最近、アメリカで食事前に水をコップ2杯飲めば、
減量効果がある
という臨床試験結果がでた。
12週間の減量プログラムに参加した人たちを
2つのグループにわけた。
1日3回の食事前に水を飲むグループと飲まないグループにわけて
実験をした。
すると、水を飲まなかったグループの減量は5キロだったが、
水を飲んだグループの減量は7キロだった。
その差は2キロ。
水を飲むことで満腹感を感じ、カロリーの高い料理を
あまり食べなくなるためである。
水を飲む量を増やすと、減量に効果があることが
確認できたのである。
妙なダイエット食品や薬を高いお金を出して買っている人、
明日からは、安い水をコップ2杯飲むのはどうだろうか。
ただし、無闇に水を飲んで、「水中毒」にならないよう
気をつけてもらいたい。
なにごともバランスが大切である。
やりすぎはかえって、問題が起きる。
これからのダイエット標語
水を飲み、スッキリ、スリムになってやる!!
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富士山はいまでも人気があるんです2010.08.30 Monday
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8月最後の日曜日、
富士山に大勢の登山者が訪れた。
駐車場は車で溢れ、入りきれない車が
路肩などに停められていた。
この夏の山梨県側からの登山者数は
25万人を突破している。
人気の要素としては、
「山ガール」と呼ばれる女性が増えたことや、
高速道路が無料化されたことがあげられる。
地上が酷暑のために人々が涼しさを求めて
富士山に登ったということもあっただろう。
富士山の人気は江戸時代に高まった。
「富士講」という仕組みがあった。
仲間を作って、みんなでお金を貯めて、
交替で年に何人かが、富士山にお参りをする
のである。
富士山の麓には富士講の事務所(宿屋)があって、
会員を泊めるようになっていた。
江戸から富士山にいくまでのコースも
きちんと決まっていて、何日かかけて旅をするのである。
その富士講は全国に広まっていて、
いろんなところから、人々がやってきた。
伊勢参りと同じようなシステムである。
現代はお参りではなくて「登山」と呼ばれるが、
人々はやっぱり、日本一の山が好きなのであろう。
世界遺産に指定されないのが本当に不思議である。
これが立派な日本人の文化であるということを
世界の人にうまく説明できないのが
問題なのかもしれない。
多少、ごみが多くても、そんなのは小さなことなのである。
いや、ごみがあるということは、人が大勢訪れた証拠でもあり、
これは立派な自然・文化遺産なのである。
もっとも遺産というより、今盛んに燃えている
スポットということだけでも、
十分に価値があるといえるのかもしれない。
富士は今も燃えているのである。
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ついにでた充電ロボ2010.08.29 Sunday
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電気自動車に全自動で充電できるロボットが
開発されている。
取り組んでいるのは安川電機。
産業用ロボットの大手である。
ロボットのアームが車の給電口を
探し出して、プラグをつなぎ、充電する
仕組みである。
これなら、慣れない充電作業にとまどうこともなく、
誰もが気軽に充電をすることができる。
しかも、人間が手助けすることもないから、
人件費も削減できる。
営業する企業にとっても、有用な機械である。
来年度には北九州市内で実証実験に入る予定である。
小型車なら30分で80%の充電ができる能力をもたせる。
このロボットをコンビにやスーパーの駐車場に
おけば、利用者も便利になるだろう。
この技術が日本で成功すれば、
世界に広めることもできるだろう。
なかなか賢いロボットである。
電気自動車は他の国に開発されてしまうかもしれないが、
この充電ロボットは他の国にはまねできないだろう。
是非、早めに開発して、実用化してもらいたいものである。
そして、世界特許をとり、日本の復活に寄与してもらいたい。
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100万円以下のEV大阪から2010.08.28 Saturday
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EV
といってもまだそれが電気自動車のことであると
すぐにわかる人は少ないだろう。
まだ、世の中はそのくらいなものではある。
しかし、このEV、中国では本気になって生産しているらしい。
日本は日産などが取り組んでいるが、
なにしろ、値段がたかい。
これでは庶民は手が出ない。
そこで、大阪の中小企業の人たちが考えた。
100万円以下の電気自動車を作ろう。
このEV、ボディーは和紙や竹で作っている。
しかも、3人乗りの三輪車なのである。
スタイルはそれほどかっこよくないが、
その心意気が素晴らしいではないか。
しかし、製造コストがかなり高くつき、
現実に100万円以下にするのは難しい
ようである。
これからもいろいろ改良をして、
実用化にまでこぎつけてもらいたいものである。
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